PLR(プライベートラベルライト)に、再現性はあるのか

ここで紹介しているPLR(プライベートラベルライト)、
つまり、最初に書籍を書いた人が、
 ・編集してもいいよ、
 ・販売してもいいよ、
 ・著者を名乗ってもいいよ
ということで、多くの購入者を集めて、それだけでも利益を得る。

場合によっては、本を売って著作権料(印税)を得るより、
たぶん、はるかに多い収入を得ることができる、
そういうビジネスを日本に持ち込んだのが、
ツール部門で、ブレーナーズ、という会社
eBook部門では、infomake、という会社でしょう。

早い時期から、そのような米国のビジネスや販売手法に関心を持っていた私は、
早い時期から、その会員になり、情報を入手し、教材としてきました。

しかし、自分で販売(再販売)はしなかったのです。
 (本業との関係もあったので)

その経験から、今回は、
「PLR(プライベートラベルライト)に、再現性はあるのか」
というテーマで、事業成功のヒントを提供します。

その本業との関係も、障害がなくなり、
 この手法は、もっと多くの方に利用していただける、
 必要とする方のために、これから販売していこう、
ということで立ち上げたのが、このサイトでした。

実際に、再犯者は、プログラムを作ったことも無ければ、
システム設計など、全体のデザインをしたことの無い人ばかりです。

だから、マニュアルにしても、動画開設にしても、
一見、新しい手法を採用していますが、その内容は、
適切でない表現や場合によっては正しくない情報が多いようのです。

そのような情報を見せられると、経験者やエンジニアは悩むんではないでしょうか、
 この場合、どうなるんだろう。
 これで、本当に大丈夫か。

ネットビジネスという事業形態で、利益を出すまでに成功しているといわれる人の多くは、
実際にパソコンの使い方を知らない(今は、中学、高校で教えているはずだけれど)
企業に勤務して、企業組織での仕事の経験がない(勤めていれば、PCは利用する)
・・・
という人が多いようです。

なぜでしょう。

ひとつの成功パターンを、
・指示されたとおり、余分なことは何も考えずに
・そっくりそのまま、
・そのときすぐに
まねするからです。

残念ながら、勤務経験、事業の経験を持つ人は、
このような方法では作業ができませんね。

その成功のひとつのパターンが、
PLR(プライベートラベルライト)というビジネス手法で、
再現性はある場合と無い場合があります。

その違いは、上記に説明したとおりですね。

考えながら作業をするか、考えずに作業するか、
これにより、再現できるまでの確率と、再現までの時間が決まってきます。

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