電子書籍を簡単に作成

電子書籍が脚光を浴び始めました。
電子書籍にもいろいろな形式がありますが、
言葉の通りによむと、
パソコンで作成した文書は、すべて電子的な保存形式なので、
電子書籍の形式といえますね。

しかし、
Wordやパワポで作成した電子ファイルが電子書籍かというと、
電子文書ではあるが、書籍としても体裁をなしていません。

書籍というからには、多くの人の目に触れなければならないでしょう。
他人に配布するための手法として、
PDF形式のフォーマットがあります。

Wordで作成した文書を、PDF形式に変換して配布するのです。
電子メールで添付する、
電子掲示板からダウンロードするようにする、
これで、一応、電子的なレポート、電子文書、
書籍のレイアウト、形が整っていれば、電子書籍と読んでもらえるでしょう。

でも、まだ販売していません。
無料レポートと同じです。

では、出版社から発行された書籍と同じように、
価格をつけて販売することは可能でしょうか。

従来から言われていた、自費出版の形態ですね。
この自費出版は、300冊や1000冊の最小部数を印刷して出版するのに、
300-500万円ほどの費用が必要でした。

しかも、運良く書店に並んだとしても、
知名度がないと販売も難しいので、
多くの場合は、自分で売るしか方法がありませんでした。

その自費出版が、電子書籍にすることで、大きく変わりました。

簡単で費用もわずかで出版する方法、
売るための電子書籍を簡単に作成する方法があるのです。

最近は、電子書籍を読む機器、いわゆる書籍リーダーも、
パソコンだけではなく、スマホや各種の電子リーダーに対応することで、
より多くの方に読んでもらうことができます。

そのひとつが、ePubという電子書籍専用の書式で作成する方法です。

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