生きてるんだ!って感じで生きなきゃしょうがないんだよ。斎藤一人

生きてる間を
「生きてるんだ!」
って感じで生きなきゃしょうがないんだよ。
 斎藤一人著『人生が全部うまくいく話』80頁

「生きてるんだ!」って感じを文字で表すと、
このような表現になるのでしょうか。

斎藤一人さんの著書の一部ですが、この部分だけを読んでも、
ああそうか、で終わります。
原著を手にして、読んでみてください。

岡本太郎さんが、生きることについて情熱的な言葉を残しておられます。

その心に通じるような表現です。

しかし、
「生きてるんだ!って感じ」は、
なんとなく分かったようでよく分からない間隔です。

朝起きて、元気に立ち上がることに感謝する、
そんなことから、「生きてるんだ!って感じ」が始まります。

別に、感動したとか、びっくりするような出来事が、
毎日のように起こるわけではないでしょう。

もっと身近なところに、
「生きてるんだ!って感じ」
を見つけると、ちいさな笑顔、ほほ笑みが湧き出てきます。

この間隔が豊かな暮らしのような感じがします。

いまは秋、初冬ですから、
鮮やかな紅葉でも、紅葉の残り葉でも、
初氷、霜柱でもいいのです。

みな、生きていることの証ですから。

この自然の息吹を、
自分の守護神が教えてくれたと思えば、
いままで気づかなかったことを教えてくれることに
感謝の気もちも溢れてきます。

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